酒レポート⑤(日本人は大丈夫?)
「東南アジアの人達は、海外資本に食い物にされちゃって大変だよね」 「安い賃金で悪い環境で働かされて、手に入れた給料はお酒に使わされて体壊すんだからかわいそうなものだ」
「苦しい」毎日を、楽しい「毎日」に変えませんか?
「東南アジアの人達は、海外資本に食い物にされちゃって大変だよね」 「安い賃金で悪い環境で働かされて、手に入れた給料はお酒に使わされて体壊すんだからかわいそうなものだ」
この10年でアルコールの消費量が急増した国は、インド、ベトナム、ミャンマーを中心とした東南アジア諸国です。
ここで酒レポートの、世界の地域別飲酒人口の表をみてみます。 米、欧、豪の飲酒者の割合は男性では7割に近いです。
国内のアルコール関連メーカーは、縮小していく国内市場と心中するわけにはいきませんので、お酒を日本国外で売っていかなくてはなりません。
アルコール関連の資料を探していたのですが、国税庁がまとめた酒レポートがとてもわかりやすかったので少しご紹介します。 酒のしおり(平成30年3月)
「お酒をやめる」とは「楽しいことが変わる」ということです。 「お酒をやめる」のは、「趣味が変わるのと同じ」と捉えて構いません。 しかもそれは3週間で変わります。
あなたは昔にハマっていた趣味を思いだすことがありますか? 多くの人は、自分が過去にハマっていたものなど、あまり思い返さないはずです。
考えてみてください。 もしあなたがお酒をすっかりやめて、半年なり一年なり経ったとします。 その時のあなたは
お酒をやめたいと思っている人は、歩き出すことさえできれば必ずお酒をやめられます。 どうか恐れることなく歩みはじめてみてください。
十数年後には、依存症は完全に回復できるようになっているでしょう。 VR機器が発達し、脳が仮想世界をほぼ現実と勘違いできるようになれば、依存状態の認識や行動は仮想世界の中で消去することができます。