テレビでのお酒のCM②

 お酒のCMはお酒を売るために製作されています。

 「お酒を飲むと良いことがあるよ」そのメッセージを刷り込ませるために何千億円もかけて放映されています。

 

 お酒のCMを見ると、大人はお酒が飲みたくなり、子供達は「疲れたらお酒を飲むと効果があるんだな」と無意識に埋め込まれていきます。

 やがて子供は大人になり、疲れてどうしようもない時に

「お酒を飲んで元気を取り戻そうかな」という選択をするようになります。

 しかし、お酒を飲んでも疲れが取れることは一切ありません。

 「疲れているんです」と医師に相談しても、飲酒をすすめられることは絶対にないのです。


依存症ビジネス

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