依存症の未来

十数年後には、依存症は完全に回復できるようになっているでしょう。  VR機器が発達し、脳が仮想世界をほぼ現実と勘違いできるようになれば、依存状態の認識や行動は仮想世界の中で消去することができます。  

蒸留酒と奴隷⑥

毎日の辛いことを我慢するためにお酒を飲んでいた人は、たとえお酒を飲むのを我慢しても「我慢」が増えていくだけです。  我慢が積み重なれば、また再飲酒してしまうようになります。  ですのでお酒をやめるのに有効な手段は、毎日を楽しいものにするということだと言えるでしょう。

蒸留酒と奴隷③

「私は奴隷だった」と文字にすると、なんだか悲しい感じに受け取られるかもしれませんが、それについて今は特に何も思いません。  今はもう奴隷ではなくなったと実感しているのからです。  今後自分が奴隷状態になることはないでしょうし、「いい勉強になったんだな」ぐらいにしか思っていません。

蒸留酒と奴隷②

ラム酒は焼酎甲類とほとんど同じ物です。  ラムは樽に入れますし、アルコール度数にも多少違いはありますが、ともにサトウキビの搾りかすを原料として製造される安価な製品です。  昔の奴隷が支給されていたのはラム酒ですが、私がアルコールに依存していた頃、連続飲酒していたのは焼酎甲類でした。

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