依存症とドーパミンについて②
依存の対象には、薬物やニコチン等といった物質への依存と、 ギャンブルや買い物等といった行為への依存の2種類があります。 ギャンブルや買い物といった行為への依存からもわかるとおり、 依存症とは何かの物質を摂取することが目的ではありません。 ニコチン依存症の人にとってニコチンの摂取は手段でしかなく、 目的は脳内に大量のドーパミンを出すことにあります。
「苦しい」毎日を、楽しい「毎日」に変えませんか?
依存の対象には、薬物やニコチン等といった物質への依存と、 ギャンブルや買い物等といった行為への依存の2種類があります。 ギャンブルや買い物といった行為への依存からもわかるとおり、 依存症とは何かの物質を摂取することが目的ではありません。 ニコチン依存症の人にとってニコチンの摂取は手段でしかなく、 目的は脳内に大量のドーパミンを出すことにあります。
依存症とドーパミンの関係について、 何回かに分けて考えてみます。 自分の中でまだまとめきれていないのですが、 書くことで見えてくればと思っています。
世界的にみると、 男性の約半数、女性の3分の2がアルコール類をまったく口にしません。 (福井新聞と日経新聞の記事です)
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先日読んだ本の、 「スーパーベターになろう!」 ジェイン マクゴニガル著 が興味深かったのでご紹介します。 内容紹介 全米...
お酒は簡単にやめられると書いていたのですが、 少し誤解されやすいのかもしれないと思い付け足しです。 少々追加させていただくならば 「お酒は簡単にやめられる」ではなく 「あなたならお酒は簡単にやめられる」が私としての適切な表現です。
最近、お酒の問題を抱えている方から相談を受けることが何度かありました。 私は禁酒の専門家ではありませんが、 「お酒をやめてもこの世界はとても楽しいですよ」 ということだけは自信を持ってお伝えできるので、それをお話ししました。
”アルコール依存症に一度なったら、 飲みたい気持ちを一生我慢しながら生きていかなければならない” 以前読んだそんな言葉。そこにあるのは、 「みんなが楽しくお酒を飲んでいるのに、自分は一生我慢しなければならないから辛い」 という考えがある気もします。
「俺たちは悪い奴らに騙されて、酒を良いものと思わされ、飲まされてきた。 でも違う!酒は悪だ!酒はクソだ!飲んでバカにさせられるだけだ! もう騙されない!これからは知識をつけて、自分らしく生きることで、その巨悪と戦う」
友人の主張はエキセントリックだと思いました。 でも、その主張の是非を問うより、私はとにかくお酒がやめたい。 「お前の言ってること信じたら、簡単に酒やめれるの?」 「ああ、簡単にやめれる。