情報を集めた時点で変化は起きてる

たくさんの選択肢

最近自転車に乗る機会が増えました。

急に運動量が増えたためか空腹感が強くなる時間帯が出てきたので、食事の改善を考えました。

食事量を増やすべきなのか、

食事の内容を変えるべきなのか、

間食をするべきなのか。

どのように工夫すればベストな体調で生活できるのかなと、

ネットや本で健康的な食事について調べてみたのですが、

たくさんの方法がありすぎて迷ってしまいました。

食事の回数に関しては、

11食が良い、12食が良い、13食が良い、4食以上で少なくこまめに食べるのが良いと多々ありました。

1日の食事の総量についても、

厚労省の成人男性の2600kcalより少なくて良い、多くても大丈夫、と意見に幅がありました。

摂取すべき食品、しない方がいい食品についてはもう多すぎてどれが良いのやら。

どれも医師や大学教授等の肩書きを持つ方の意見ですので信憑性もありそうです。

このように相反する意見が多数あるときは、正解探しも苦労してしまいます。

では、私の食と健康というケースで考えた場合、

果たして正解はどれになるのでしょうか。

おそらくなのですが、食に関して言えば、どれを選んでも効果はありそうです。

意識した時点で効果は出る

食生活を改善するぞと、

自分で情報を集め、自分の生活を振り返り、客観的に考察した。

その時点で、知らないうちに食以外の面での健康にも注意を向けるようになっています。

健康になりたいと望んで、何を食べるか考えようとした時点で、

生活全般で健康になろうとする意識が高まっている。

疲労回復の効率化について、睡眠の取り方について、気分のリラックス方法について、

食以外の面でも何か改善できるのかもしれないと、自然に考えているようになります。

そういう状態ですと、どんな食事を選んでも、他の方法と相まって効果も出やすくなります。

アルコールの問題でも同じ

アルコールの問題に関しても、同じように捉えてみてもいいのではないでしょうか。

アルコールをやめたいと思った人が、

情報を集め、自分の生活を振り返り、客観的に考察した。

そういう人はもうその時点で、変化が起きています。

今まで気がつかなかった自分にとっての大切な人の存在や、

自分にとって大切な目標、やりたいこと等に目を向けるようになっていくでしょうし、

そうなると見える景色もガラッと変わっていく。

少しでも変化が出た時は、実はもう習慣や考え方が変わリ始めてるってことなんです。

あと一歩進めば、アルコールなんか必要無くなっちゃいます。

「お酒を飲みつづける生活がしたい!」って思ってる人に、

お酒をやめてもらうのは大変なことなんだと思います。

でも、「お酒なんてもうやめたいよ」って思った人は、

少し歩き出すだけで簡単に景色が変わっていきますから大丈夫です。

もちろんお酒をやめる方法、やめ方にはたくさんの種類がありますから、

どれを選べば正解なのか、迷ってしまうこともあるかもしれません。

でも、お酒をやめたいと望んでいる時点で勝ちです。

「自分にはこのやり方が合いそうだ」という方法を、

楽しみながら選んでみて下さい。

ネット環境の発達にともない、知見を得やすい世の中になってきています。

依存症を改善したい人が、有益な情報を手に入れられるように、

私もどんどん発信していきたいです。

ちなみに私の運動量増加による空腹感の改善方法ですが、

「玄米を食べ腹持ちを良くする」を選択してみました。

楽しみながらトライします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク