②お酒に依存してた頃

私は4年ほど前にお酒をやめました。

やめてから一切飲んでませんし、飲酒欲求も全くありません。

もうアルコールを飲みたいと思わないのです。

やめる前の飲酒量なのですが、就業時間以外はずっと酔っている感じでした。

仕事のある日は朝は飲まない。仕事中も飲まない。

それ以外の時間はずっと飲酒。

休みの日は朝起きてすぐ飲酒。そのまま夜中まで飲酒。

2日間休みなら二日間酔いっぱなし。

朝昼夜、朝昼夜、ずっと酩酊。

飲酒量としては「飲み物に焼酎を混ぜる」です。

もう飲酒量とかで考えるのではなく、

飲む物にずっと焼酎を混ぜていた、と言えばわかりやすいと思います。

仕事の日の朝と仕事中以外は、飲む物に焼酎を混ぜる生活です。

4リットル容器の焼酎を、お茶でもコーヒーでも水でも、何にでも混ぜて飲んでいました。

お酒を飲むのを止められなかったんです。

また飲酒してしまったと、毎日後悔ばかりでした。

お酒が家になければ飲まないだろうと、

朝に家中のお酒をトイレに流すことも多々ありました。

けれどやめられませんでした。

やめたくても仕事帰りに、焼酎を買って帰ってしまうのです。

4リットルのお酒の容器を捨てるのが恥ずかしくて、

.8リットルの紙パックの焼酎にした時期もありました。

.8リットルの焼酎では2日持たなくて、

自分の飲酒スピードに凹む、とかもありました。

休みの日に、予定があるのに朝から飲んでしまい、

体調が悪いと嘘をついて、約束を破ることもありました。

親族のお葬式も飲んでしまったので行かなかったです。

いつかお酒をやめられる日が来るといいな、

そう思いながら飲み続けていた毎日でした。

 


お酒のやめ方

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