心から楽しいのなら
お酒を飲むことが楽しい!」 「お酒を飲むことが自分にとっての幸せだ!」 もし心からそう思うのなら、それも間違いではありません。
「苦しい」毎日を、楽しい「毎日」に変えませんか?
お酒を飲むことが楽しい!」 「お酒を飲むことが自分にとっての幸せだ!」 もし心からそう思うのなら、それも間違いではありません。
一つだけお願いしたいことがあります。 時間があるときに、このことについて考えてみてください。
お酒は、やめてもいいんですよ。 お酒は、やめなくてもいいんですよ。 どちらを選んでもいいんですよ。 あなたが自由に決めていいんですよ。
人はそれぞれ、状況も環境は違います。 「お酒をやめる」というときにも、手放すための手段、手順は一人一人違ってくると思います。
「悩みへの対処方法を変える」とは「行動パターンを変える」ことですので、その過程で戸惑うこともあるかもしれません。 今までと違う行動をするときに、心細くなったり、不安になったりすることは良くあることだからです。
これまでのあなたは、「悩み」を解決するために「お酒を飲む」を選んでいただけです。 今まではその方法がベストだったのですから、後悔する必要はありません。
「お酒をやめたい」とは、 「お酒を飲むこと」でしか「悩み」を解決できなかった人が、 「違うことでも悩みを解決できるはずだ」と模索し始めた状態です。 自分が「成長」したことで「悩み」に向き合おうとチャレンジしているのです。
人生は長いです。 一つのやり方、一つの対処法が、一生有効に使えるわけではありません。 うまくいく行動パターンを発見したとしても、死ぬまでそれで全てを解決できるわけではありません。
「お酒を飲むことで、なんとか問題を解決しようとしてきた」 「お酒を飲んだからこそ、今まで生き残ってこれている」 もしそうなら、過去にお酒を飲む選択をしたことは、決して間違いではなかったのです。
過去に辛いことがありましたか? そのせいで、今、お酒を飲んでいるのですか? もしもお酒を飲む自分を責めてしまうときは、試しにこのように考えてみてください。 「お酒を飲んでいなかったら、自分はとっくに死んでいたかもしれない」